リペアーマガジン

木製カウンター 傷補修 

こんにちは、修復時代の金子です。

今回は【木製カウンター傷】の修復例をご紹介いたします。

 

作業台として使用されることの多いカウンターは

写真のようなひっかき傷や、へこみができてしまいがち。

 

 

こういった小さな傷ですと、そのまま放っておいてしまう方も多いのですが

放置しておくと、傷の拡大や腐食に繋がる可能性があります。

 

施工業者に頼むと費用も高くなり大掛かりな工事になりますが

補修(リペア)でしたら傷部分の修復だけで済むので

コストがぐぐっと抑えられるかも!?

 

作業工程を写真と共にご説明いたします。

 

まずは溝を埋めるようにパテを打ち、サンドペーパーで削る。

この作業を繰り返して平滑にしていきます。

 

 

このように、周辺箇所の汚れ防止に注意しながら

傷部分(必要最小限の範囲)で作業を行っております。

 

平滑にした後は、下塗り塗装・ベース色塗装を行い、

その後、木目を手書きで描いていきます!

職人の腕のみせどころです✨

 

最後にクリアー吹き付け塗装を行い、完成したのがこちら!

 

いかがでしょうか。

ご覧の通り、元通りになりました!

 

修復時代では カウンターの傷 以外にも

床タイルの染み や 外壁の穴 など、様々な修復実績がございます。

 

法人向けの宿泊施設や個人のご家庭まで多岐にわたるご要望にお応えしておりますので

まずはお気軽にお問い合わせください☺

 

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▼ご相談の流れはこちら

STEP1:無料のオンラインお見積!

【こちらのお見積フォーム】より修復希望箇所のお写真をご送信ください。

修復希望箇所(数か所ある場合は全て)のお写真を 複数のアングルでお願いいたします。

※オンラインでのお見積が難しい場合は現地調査を行います。

 

STEP2:作業日などの調整!

作業日等、事前にいくつかの事項を確認させていただきます。

 

STEP3:施工!

補修のプロが最善の方法で補修させていただきます。

※なお生活目線で分からなくなる仕上げ補修であり

保証はつけておりませんので、ご了承の上ご検討くださいませ。

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皆さまからのお問い合わせ、心よりお待ちしております。