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集合住宅 玄関ドア(SD)修復(凹み)

こんにちは、修復時代の宮崎です。

今回は【玄関ドア(SD)内側凹み修復】の修復事例をご紹介いたします。

 

こちらの玄関ドア中央部に何かがぶつかって3箇所凹んでしまっています。

マンションやアパート等で多く使用されている玄関ドアですが、
玄関ドア本体交換の判断となってしまうと、取り寄せまでにお時間がかかったり高額費用となってしまう場合がありますが、修復可能です!

 

今回現場に入らせて頂いた、玄関ドア(スチール)凹み修復作業の様子をご紹介いたします。

 

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まず凹みと周辺をペーパーにて木目にそってあてていきます。
この工程によって凹み具合(深さや凹みの大きさ)の確認と、後工程で打つパテの食いつきが良くなります。

次にパテを打ってペーパーあてて面がフラットになるまで作業を繰り返します。

いかに少ない回数でフラットに出来るかは、職人の経験と腕にかかってます!

面がフラットになりましたら、凹み周りの掃除や周辺を養生して塗装の準備です。

 

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最終塗装でドアの木目まで再現しないと、違和感のある仕上がりとなってしまいます。
ベース職の塗装後に周りの木目と合う様に一本一本を丁寧に描いていき・・・

修復完了です!!

丁寧な木目描き入れによって、凹みのあった箇所が分からない仕上がりとなりました!

 

玄関ドアでも多く使用されているスチールドアも修復方法はございます。
玄関ドアの小さな凹み、大きな凹みで悩まれてましたらまず【修復時代】にご相談ください!!

※ご相談の際は、修復希望箇所の写真が必要となりますので、
お手元にご用意のうえご連絡いただけますとスムーズです。
複数のアングルからの写真を頂けますと、よりスムーズです♪

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【こちらのお見積フォーム】より、傷の部分のお写真をご送信いただけますと、オンラインでもお見積りが可能です。(無料)
まずは修復時代までお気軽にご相談お問い合わせください。

 

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